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<title>気分はアーティスト！</title>
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<description>生活を心から楽しもう！あなたも今日からアーティスト。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 16:11:33 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 26 Oct 2008 00:29:44 +0900</lastBuildDate>
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<title>ブルックリンでの「村上隆展」</title>
<description>以前にこのブログで芸術家の村上隆氏を紹介しましたが、海外に住む友人からメールが届き、同氏のブルックリンで開催された展覧会の写真を送ってくれました。皆がよく知る氏の代表作の「Flower]は、失礼ですが氏には似ても似つかないほどポップでかわいらしい。また、彼の作ったフィギィアはオークションでびっくりするほどの高値をつけられるほど今、人気です。日本のオタク文化を海外に広めたのも同氏の功績が大きいと思います。ルイ･ヴィトンのモノグラムでコラボレーションしたときは、私はファッションに関しては割と何でも受け入れるので、伝統的なLVのマークと軽いコミック的なイラストの組み合わせを斬新だと思いましたが、これが後者だけだったらどうだったかな･･････？フィギィアやマンガもいまや日本のカルチャーとして世界へ流れていってますね。きっと村上氏は時代の申し子なのかもしれません。　　　←　村上隆氏　　　若手の芸術家発掘にも精力的な人です。　　　　芸術　＝　情熱　　彼の着ている法被の衿に書かれている　　「死ぬまで芸術やりますか」　は　　「死ぬまで情熱を持ち続けられますか」　　　と問うているのではないかと思うのです。</description>
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<category>アートなこと</category>
<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 16:33:28 +0900</pubDate>

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<title>若い才能</title>
<description>最近は少し引きこもり気味の生活をしているもので、あまり出歩かず人との接触もあまり無く、健康的なのか不健康なのかよくわからない毎日です。でもいろいろと想像をはたらかせ（妄想気味？）、それなりに楽しんでおります。というわけで、今日も新聞ネタ。　芸術家の村上隆さんをご存知ですか？う～ん、わかりやすいところでは、ルイヴィトンのモノグラムのバッグのシリーズに、カラフルなコミックっぽいイラストをコラボしている方です。自分自身の創作活動の他に、若い才能の発掘を目的に「GEISAI」というアートの祭典のチェアマンをなさっています。この祭典がどうのこうのじゃなくて、新聞に載っている村上氏の着ている法被の衿に注目！「死ぬまで芸術やりますか」って書かれています。なんとストレートなメッセージでしょうか？ブログのタイトルが「気分はアーティスト！」なだけに、このメッセージは素通りできませぬ。逃げるわけではありませんが、私の場合はあくまでも気分ですから････。感じるままに、自分自身であるために、自分が感じた楽しさや輝きを磨き続けたい････そういう意味では死ぬまでやり続けたいですね。</description>
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<category>アートなこと</category>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 21:30:27 +0900</pubDate>

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<title>カラーハンティング</title>
<description>今日の新聞の記事から･･････「イッセイ　ミヤケ」というブランドは皆さんもご存知の方も多いと思うのですが、そこのクリエイティブディレクターを務める、藤原大（ふじわらだい）という方の記事が載っていました。カラーハンティング？その名の通り、色を採取するということなのですが、今回むかった先がアマゾン川上流の街････らしい。自然の中に本物の色があるということで樹木や葉っぱ、川　　そこから色を採取しにスタッフと出かけたそうです。ファッションにとって色は切っても切り離せない要素ですが、ここまで色について考え、こだわってきたかどうか、自信は無いというか、はっきり言って想像をはるかに超えています。流行色は気にしても、化学的に調合された色でしかありません。そういえばイッセイの服は色が複雑な色合いで自然からとったイメージがいつもあります。かとおもえば、人工的な蛍光色みたいに、自然とは対極の色で遊んでみたり･････。やっぱり長く続く老舗ブランドと言われるには、それなりのアイデンティティーがしっかり根付いているんですね。2009年　春夏　パリコレの写真最後に藤原氏の言葉が載っていました。　　写真を風車のように回転させて速度を速めると、　　色が混じりあい、いずれ色彩が無くなる。　　人間も情報化というスピードの中で個人の色があせてしまう。　　色があるということは、そこにハーモニーが生まれたり、　　穏やかな時間が保たれているということではないでしょうか。私がいつも大切にし、心がけていることは何だろう。今まで市場に振り回されてきて、それについていくことばかりに気をとられていた私は、この問いにしばし考え込んでしまいます。今それを考える時期なのかもしれませんね。</description>
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<category>アートなこと</category>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 18:03:44 +0900</pubDate>

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<title>ソニア･ガンジー</title>
<description>今日のサンケイエクスプレスに「影響力のある世界の女性」上位30人と題して、ランキングが載っていました。1位は、アンゲラ・メルケル　ドイツ首相。そしてあまり聞き慣れない名前をず～っとたどっていくと、21位に　ソニア･ガンジー　インド大統領の名前が載っていました。名前ぐらいなら知っている程度で、それほど詳しくないのですが、彼女の夫、といっても元大統領でたしか暗殺されてしまったんですよね。名前は、ラジブ・ガンジー。もうずっと前のことですが、どこで買ったかも覚えていないくらいですが、「ラジブ・ガンジー写真展」という写真集があるのです。風景や民衆、子供たち、そして妻であるソニア・ガンジーの表情がいきいきと撮られた、すごく綺麗な写真集です。ラジブ・ガンジーは写真を撮るのがとても好きで、センスもとてもいいのです。被写体を見つめる彼の眼差しが愛情に溢れていたことが写真を通しても伝わってきます。表紙はソニア・ガンジー赤がテーマのページ1970年のソニア・ガンジー。生まれたばかりの息子と･･･いいですね。こんなふうに写真が撮れたら。　　ラジブにとってカメラは　　生命の多種多様な姿を観察し、尊ぶ一つの手段であり、　　彼の内面に息づいていた深い愛情と歓喜を　　表すための表現方法だったのです。　　　～ソニア・ガンジー</description>
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<category>アートなこと</category>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 22:35:42 +0900</pubDate>

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<title>蜷川実花さん</title>
<description>今日も新聞の記事からのお話です。蜷川実花さんをご存知でしょうか？フォトグラファーでお父様は舞台演出家の蜷川氏です。彼女は月に一回くらいのペースで、新聞に連載を載せていらっしゃるのですが、いつもいつも読んでいて感心させられます。この年齢でどうしてそこまで考えられるんだろう･･･と思うことばかりです。私がおっとりしすぎているのかもしれませんが。昨日の記事は「すべてに対してフラットに考えたい」という内容。簡単に言ってしまうと、どんな事柄でも自分で感じて自分で考えようという事。世間の意見、評価に左右されすぎない、ジャンルで物事を区別しない、その物単位で自分で感じて判断したいということです。たとえば、ピカソの｢アビニヨンの女たち」を見ても有名な知ってる絵、ピカソの絵、という見方。その奥にある生々しい情熱などは感じられないでいる。有名な絵すぎて日常と地続きにならず、ついつい現実から離れた高尚なものだと思い込みすぎてしまう。まだまだ文章は続くのですが、そのまま書いたんじゃ私のブログになりませんね。文章もとてもストレートで心に響いてきます。そういう意味では私はまだまだ自分の感情にガードをいっぱい張っているような気がします。過去に吸収した知識やデーターで判断してしまうことも一杯あります。これからはもっと自分で感じ考えて、自分の感覚を信じてそれを発表していけたらと思います。</description>
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<category>アートなこと</category>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 23:37:55 +0900</pubDate>

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<title>前田寛治のパリ</title>
<description>今日は、心斎橋の方に用があったので、行ったついでに「前田寛治のパリ」というのを観て来ました。場所は大阪市立近代美術館(仮称）心斎橋展示室です。この画家の名前は知りませんでしたし、もちろん絵も観るのは初めてです。始めて見た印象は、どっしりして重い、人物像はとくに表情をあえて消しているかのようで、かえって存在感を感じます。この美術館は長堀通り沿いにある出光ナガホリビルの13階にあり、そんなに広い美術館ではありませんが、床にカーペットが敷いてあり足音なんかも消えて、静かでした。高層階というのも美術館では珍しいのではないでしょうか？オープンと同時に入ったのですが、男性の方が割と多くいらっしゃってました。私はもうちょっと、華やいだ感じの絵が好きかな････？明日からまた新しい週が始まりますね。いいことがありますように。</description>
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<category>アートなこと</category>
<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 21:36:44 +0900</pubDate>

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<title>モディリアーニ展</title>
<description>大阪中ノ島にある国立国際美術館で｢モディリアーニ展｣が開催されていますが、今日行ってきました。以前同じところで、季節もちょうど今頃、ゴッホの展覧会があって行ったことがあるのですが、長蛇の列で蒸し風呂のようなところで一時間弱並んだ苦い思い出があり、ちょっと恐れていたのですが、今日は無事すんなり入れました。これは美術館の入り口です。近代的なデザインです。モディリアーニ展のポスターアーモンドのような目、長い首、なで肩、どちらかというと無表情な画風が特徴です。見る人によっては、暗くて病んでる感じがするという人もいらっしゃるようですが、私はどちらかというと今まで、パリの小粋な婦人というイメージを持っていました。見る人によってそれぞれ感じ方は様々。それがアートなんでしょうね。モディリアーニ自身はイタリア人でパリで活躍した人なのですが、けして恵まれた幸せな人生ではなかったみたいです。40代で病気でこの世を去ります。どの画家もそうですが、年月と共に自分の表現方法を見出し確立していきます。世の中と葛藤しながら。芸術家の熱い魂を感じます。ピカソは晩年、子供に帰ったかのような奔放で明るいタッチの絵を描いています。90歳代まで長生きしたのと関係があるのかどうかはわかりませんが･･････？</description>
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<category>アートなこと</category>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 20:40:51 +0900</pubDate>

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<title>バッグのカタログ</title>
<description>今日は会社を休んで、自宅で資料作成をやっていました。何年か前は、フリーランスで自宅で仕事をしていたことがあったので、その感覚が懐かしかったです。話し相手は無く、もっぱらラジオが友達という、ちょっと寂しい環境でしたが私は案外この方が集中できてはかどるのです。カラーコピーも、スキャナーだと精度が良くないので、綺麗にコピーしたい時は、近くのコンビにまで自転車で走ります。いろいろ雑誌を切り抜いたり貼ったりしていると、2～3年も前にもらったバッグのカタログが出てきました。これは、南船場にお店がある　ADOLFO　DOMINGUEZ　(アドルフォ　ドミンゲス)というブランドのカタログです。バッグ以外はイラストで、写真とイラストの合成のような仕上げになっています。洋服とバッグのコーディネートもバッチリで、こんなデキる女性になりたいなぁ～と思ってしまう世界観。スポーティーにもエレガントにも身をこなせる洗練された雰囲気。このカタログ、ただのカタログですが捨てられません。その中から、何点かピックアップして載せてみたいと思います。どうですか？素敵だと思いませんか？明日から3連休。皆さんはどんな予定を立てていらっしゃいますか？私は、モディリアーニの展覧会に行く予定です。天気予報では猛暑日との事。では、事故の無い様に気をつけてくださいね。</description>
<link>http://cujrp803.osakazine.net/e117736.html</link>
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<category>アートなこと</category>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 21:41:56 +0900</pubDate>

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<title>アフリカンエスニック</title>
<description>外出する時は日傘が手放せません。そんな季節になりました。部屋をふと見渡すと隅っこの方に、アフリカの写真集が置いてあるのを発見。これはいつ買ったものだったけ･････。何年か前にニューヨークに旅行に行ったとき、MOMAで買ったものだったかな。こんな季節にアフリカの写真もなかなかいいと思う。（今もアフリカはいろいろな問題を抱えていますが、･････)アフリカの民族衣装に描かれている独特なエスニック柄は、いつも心惹かれます。大地の温もりを感じるからでしょうか？写真集の写真をアップするだけで、ちょっと手抜きではありますが、皆さんにも大地の香りを届けられたらいいなと思います。暑さに負けず、健やかに過ごしてください。</description>
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<category>アートなこと</category>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 22:43:07 +0900</pubDate>

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<title>エミールガレ展</title>
<description>今日、サントリーミュージアムに行ってきました。前から楽しみにしていたエミールガレの展覧会。独創的でいてエレガントな世界。鳥や昆虫や草花は本当に細かく写実的に描写されていて、ガレが表現したかったものが手に取るようにわかります。エミールガレはアールヌーボー期を代表とする芸術家で、フランス北東部ナンシーでガラスと陶器の創作活動をしました。初期の頃は葛飾北斎の絵にも影響を受け、日本ともかかわりがある芸術家です。会場は今日、とても盛況であちこちから溜息が聞こえてきました。約100年もの時を経ても、なおモダンでエレガント。1点1点が宝石のように輝いて見えました。「蛾・昼顔」と名づけられた花器。「ひとよ茸」と名づけられたランプ。これは結構有名ですね。ポスターも素敵儚い色、グロテスクな濃厚な色、華美な色。1点1点に魂が感じられます。私も気持ちだけは見習わないと･･･。興味のある方はぜひ足を運んでください。</description>
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<category>アートなこと</category>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 20:36:33 +0900</pubDate>

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<title>日本綿業倶楽部</title>
<description>大阪の中央区に「日本綿業倶楽部」という古い建物があります。ご存知の方も多いと思いますが、名前は知ってても中までは知らないという方がほとんどだと思います。私の職場の近くにあるのですが、ただそれだけで詳しいことは知りません。今日そこである展示会がありました。身近にあるのに、その良さを知らないことって多いですよね。1931年に施工されて、1997年に登録有形文化財に指定されています。入り口。オーナメントが美しい。向かいの喫茶店からの眺め。ロビーのシャンデリア。階段にはレッドカーペットが敷いてあり、タイムスリップしたような感覚におちいります。古い洋館風の建物と、アバンギャルドで新進気鋭のファッション。ミスマッチだけれど、時代をさかのぼれば、新しい時代を手繰り寄せようとする気持ちは共通なのかも知れません。だから、何となくしっくりするのかな。</description>
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<category>アートなこと</category>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 21:32:44 +0900</pubDate>

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<title>サントリーミュージアムでは。</title>
<description>新しい１週間の始まりですが、やることが目の前に山積み状態･･･にもかかわらず、相変わらずマイペースにこなしている私です。みなさんは、どうですか？最近また、地下鉄の改札付近でよく見かけるサントリーミュージアムのポスター。今はエミール・ガレの「ガレとジャポニズム」という展覧会が開かれています。前回のマリーローランサンに続き、今回も興味津々です。独創的なガラス細工の世界。ガレは日本にもとても興味を持っていたとか。そのあたりのルーツも今度はしっかり探ってきたいと思っています。７月１３日までやっているそうです。１０年以上も前にナビオでやっていた時に行きましたが、年月も経って感じ方も変わっていることでしょう。写真は、当然ガレの作品の写真はあるはずも無く、イメージもかなり遠いのですが･･････、お許しを。（あっ･･･あの、こういうアンティークなレースもスキなんです。　）←言い訳</description>
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<category>アートなこと</category>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 23:21:19 +0900</pubDate>

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<title>座り心地は？</title>
<description>今日、御堂筋を歩いていたら某照明器具で有名な会社のショーウインドウで、素敵な椅子を見つけました。赤と白の爽やかな配色で、インパクトも大！思わずデジカメでパシャ。　（デジカメはいまや必需品であります）でも･･･これ、座り心地はいいのでしょうか？まぁ、機能性より遊び心を優先したものに違いありませんが。座り心地は悪そうですが、何かのアイデアになるかも････。インスピレーションは大事にしなければいけません。最近は回りにある美しいものを、極力ゆっくりと見るように心がけています。気をつけて見ていると、きれいな物はまわりにいっぱいあるような気がします。</description>
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<category>アートなこと</category>
<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 21:57:13 +0900</pubDate>

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<title>お土産</title>
<description>これは、以前得意先の方がヨーロッパに出張に行かれた時、パリのお土産だといってくださったものです。中身はクッキーでした。そして、この缶、素材はアルミなんですが、水彩画タッチの絵の装飾がしてあって、かわいらしいのです。絵の輪郭部分は少し盛り上がっていて、凹凸感も出ています。私の好きな絵のタッチです。下さった方は、出身が韓国の男性で、なかなかハンサム。（いまはこういう言い方しないかも･･･）たまたま、私の好きなタッチの絵だったのか、それとも予測してこのデザインを選んでくださったのか････。←考えすぎでもこういうセンスのある人って、やっぱりいいなぁ～。おまけの一枚パリつながりで･･･、今日はお昼にフレンチを食べました。スキを見て内装をパチリ！どうでしょう、パリのエスプリを感じていただけましたか？</description>
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<category>アートなこと</category>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 22:01:02 +0900</pubDate>

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<title>サントリーミュージアム</title>
<description>昨日、やっと行って来ました。「マリー･ローランサン展」大阪の地下鉄の構内には、これでもかっていうほどポスターが貼られているので、お気づきの方もいらっしゃると思いますが。初期の作品から晩年まで、ひとりの女性芸術家の足跡を辿ってきました。よかったら、行ってみてください。油絵の大作も素晴らしいのですが、銅版画のちょこっとした挿絵も、パリの粋な感じが出ててよかったですよ。余談ですが、私たちのようなアート（といえるかどうか････）を生業にしている現代の女性は、もっと自分の感性に正直であるべきでは、と。</description>
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<category>アートなこと</category>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 21:11:27 +0900</pubDate>

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<title>「光と影」</title>
<description>「ＦＯＸＥＹ］のデザイナーである、前田義子さんが書かれた新聞のコラムで、とても印象に残っている記事があります。仏像を集めるのが好きな前田さんが、ある方から頂いた仏像は、削られた木屑に包まれていたのです。仏教の世界にも通ずることだそうですが、光と影があるように、その物体の形を作っているのは、その物体そのものなのか、それとも、物体の外の空間なのか･････。美しい形はそのものが美しいのではなく、それをとりまく空間があるからこそ、美しく輝けるのかもしれません。　　　　　今週もあと１日。　　ほっ。</description>
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<category>アートなこと</category>
<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 00:04:32 +0900</pubDate>

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<title>マリー・ローランサン展</title>
<description>天保山のサントリーミュージアムで、マリーロランサン展が開催されています。時間を見つけて、是非観に行きたいと思っています。この柔らかいタッチ、さぞエレガントな女性で、恵まれた環境の下で育まれた才能と思いきや実はそうではないらしい。一人の女性としてのマリー・ローランサンの人生を、今度追ってみたいと思います。５月１１日までです。</description>
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<category>アートなこと</category>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 22:00:51 +0900</pubDate>

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