2008年08月21日

ノムさんの本

今日、野村克也監督 著 「エースの品格」という本を買いました。
「女性の品格」は読んでいませんが・・・・・。ガーン

3分の1ほど読みました。
もちろん野球にはさほど詳しくありませんので、野球論を言われてもわかりませんが、

   ・力では劣っていても、考えれば勝つ方法は必ずある。
   ・「当たって砕けろ」とか根性論だけでは勝てない。
   ・自分の力を過信し過ぎて、直球勝負するより、チームが勝つために変化球を選ぶのも
    プロとしての心得。

  なんかこんなふうなことが書いてあります。

こういうのをID野球って言うんですか?

今まで野村監督といえば、ぼやきのオッサンというイメージしかありませんでしたが、ちょっと見方が変わりました。
きっと監督自身が、才能にすごく恵まれた選手でなかったから、こういう理論を立てていらっしゃるのかもしれませんが、私も同じく目立つ才能があるわけでもありません。
だからこういう本を選ぶのかもしれません。
以前、中村俊輔さんが書いた、「察知力」を読んでから私も自分のノートをつけるようになりました。

今日、地下鉄に乗っていたら、中吊り広告に「ノートの活用法」という文字が躍っていました。
ちょっとしたブームでしょうか?

もう季節は秋めいてきましたが、秋といえば読書の秋。
こんな本もいかがでしょうか?






Posted by ミルクティー at 20:17│Comments(0)TrackBack(0)仕事

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