2008年07月20日
モディリアーニ展
大阪中ノ島にある国立国際美術館で「モディリアーニ展」が開催されていますが、今日行ってきました。
以前同じところで、季節もちょうど今頃、ゴッホの展覧会があって行ったことがあるのですが、長蛇の列で蒸し風呂のようなところで一時間弱並んだ苦い思い出があり、ちょっと恐れていたのですが、今日は無事すんなり入れました。

これは美術館の入り口です。
近代的なデザインです。

モディリアーニ展のポスター
アーモンドのような目、長い首、なで肩、どちらかというと無表情な画風が特徴です。
見る人によっては、暗くて病んでる感じがするという人もいらっしゃるようですが、私はどちらかというと今まで、パリの小粋な婦人というイメージを持っていました。
見る人によってそれぞれ感じ方は様々。それがアートなんでしょうね。
モディリアーニ自身はイタリア人でパリで活躍した人なのですが、けして恵まれた幸せな人生ではなかったみたいです。
40代で病気でこの世を去ります。
どの画家もそうですが、年月と共に自分の表現方法を見出し確立していきます。
世の中と葛藤しながら。
芸術家の熱い魂を感じます。
ピカソは晩年、子供に帰ったかのような奔放で明るいタッチの絵を描いています。
90歳代まで長生きしたのと関係があるのかどうかはわかりませんが・・・・・・?
以前同じところで、季節もちょうど今頃、ゴッホの展覧会があって行ったことがあるのですが、長蛇の列で蒸し風呂のようなところで一時間弱並んだ苦い思い出があり、ちょっと恐れていたのですが、今日は無事すんなり入れました。

これは美術館の入り口です。
近代的なデザインです。

モディリアーニ展のポスター
アーモンドのような目、長い首、なで肩、どちらかというと無表情な画風が特徴です。
見る人によっては、暗くて病んでる感じがするという人もいらっしゃるようですが、私はどちらかというと今まで、パリの小粋な婦人というイメージを持っていました。
見る人によってそれぞれ感じ方は様々。それがアートなんでしょうね。
モディリアーニ自身はイタリア人でパリで活躍した人なのですが、けして恵まれた幸せな人生ではなかったみたいです。
40代で病気でこの世を去ります。
どの画家もそうですが、年月と共に自分の表現方法を見出し確立していきます。
世の中と葛藤しながら。
芸術家の熱い魂を感じます。
ピカソは晩年、子供に帰ったかのような奔放で明るいタッチの絵を描いています。
90歳代まで長生きしたのと関係があるのかどうかはわかりませんが・・・・・・?


